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2015-04-03 :

今度はおお事。家電を仕掛ける  424話

グランヴィラへLED照明、外装、へたくそ棒、掛け時計と安心快適を求めて仕掛けてきたが、今回の仕掛けはおお事だが外部電源さえ確保できれば、かなりの快適さを期待できる電子レンジ、家電クーラーを仕掛けてみた



先ずは、電子レンジ。ワンちゃんがいた常設ベッド上の棚だが、ラッキーにも高さスペースがピッタリで桟を切り欠くだけ。これは簡単「お茶の子さいさい」だった ↓

DSC06185.jpg DSC06199.jpg



しかしクーラーは大変だった。第一に重たい。先ずはL字アングルでレンジ棚を補強。そして,サイドにダクトを付けた吊り下げ棚を15mmベニヤで製作 (ここでもラッキーな事に排熱したいピッタリのところにリアウインドゥがあった)

これを電子レンジの棚下に、使わない冬季は外せるように鬼目ナットと蝶ねじで取り付けた↓

DSC06200.jpg DSC06205.jpg


冷やすために出る温風の吹き出し口と、そのコンデンサーを冷却をするための空気の取り入れ口が同じだと、排熱した温風を又吸い込むショートサーキットが起き冷却能力が落ちるのでこれを避け別口にしたい

そこで、冷却エアーは壁一つ隣で天井にベンチレーターの有るトイレ兼シャワールームからダクトで壁越しに供給する事にした
(シャワールームから見たダクト口とその冬季用めくら蓋) ↓

DSC06206.jpg DSC06207.jpg



これが、完成した車内後部 ↓ 我ながら中々の力作となったが、出来具合に満足!満足!

DSC06210_201504021835387c0.jpg


気になる吹き出し口のリアウインドゥの開け閉めはといえば、本体右横の蛇腹を開ければ、ご覧の通り腕を突っ込めばロックレバーに手が届くようにスペースを確保してある。(エッヘン) ↓

DSC06212.jpg DSC06213.jpg

(外気が逆流しないように蛇腹近辺やダクト周りはパッキン等で完全にシールドした)


後ろからの外観は、高温高圧ガスが通り抜ける冷却用コンデンサー部がよく見える ↓

DSC06214.jpg DSC06215.jpg

(プッシュアウトの窓は雨天でも雨が降りこまないので一体型クーラーではベストの排気口)




PS.
今回取り付けた電子レンジだが、以前にも紹介したが、ツインバード製の物だが中々の優れ物でご存知だと思うが電子レンジは家電では珍しく50Hz 60Hz共用出来ない物が大半だが、これはHzフリーなので大阪でも東京でも外部電源が取れれば動作する。この件は今までインバーターで使用する例が多くあまり問題にならなかったがオートキャンプ場やRVパークなどの普及で電源フックが有るサイトが増える中Hzフリーは必要アイテムだ。

そしてもう一つ、このモデルはご覧のように、ガタつく回転皿が無い。大き目の四角いコンビニ弁当が回転しないので温め可。普通、回転するのは温めムラを無くすためだが、こいつは見えないが底に回転ファンを付け問題クリアーしている優れ物だ!
(キャンピングカーは上下左右に動きまわるので皿が無いのは理想的だ)

DSC06184.jpg


余談だが、今回取り付けたクーラーはおそらく日本では入手困難な米国製の115v仕様で5年程前に岐阜キャンピングカーランドの床にころがっていた物をいつかは使えるだろうと引取ってきた物でほぼ新品だった。心配だったが100vでもちゃんと冷えた
(これはウインドゥファンだが、日本だと大半縦型だ。駄菓子菓子そこはそれ米国の事だ!窓を上下に開けるため左右にある巾調節の蛇腹で固定しているのだ!)






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