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2016-06-04 :

ファンルーチェのキャンピングカー製造 二拠点化へ

  ファンルーチェのキャンピングカーがMADE IN JAPAN化へ???






中国での自動車の製造及び改造におけるルールが一部変わり、そのあおりを受けて中国は大連市に在るファンルーチェ社での製造&出荷がこの数カ月とどこっていたがやっと動き出した

その間にそんなリスク回避のため、日本国内においてもセレンゲティ&ウラルなど製造できるように拠点づくりをしてきたが先月後半から稼働し始めた

ここで、うんちく

自動車の車体(車台)構造には大きく分けてシャーシー構造とモノコック構造が有る

建物で例えるとシャーシー構造が柱構造、モノコック構造が2X4(ツーバイフォー)壁構造に当たる。柱構造は壁が無くても、2X4は柱が無くても強度を確保

そうだ!モノコックは卵の殻と同じで そのもの自体はさほど強度は無いが、全体を繋ぎ合わせる事で十分にその強度を発揮する構造だ

そのファンルーチェのセレンゲティ、パタゴニア、ウラルはモノコックボディをカットして新たにスペースフレームを施工する事で車体強度を確保している

そのハイエース ワイド ワゴンベースで製造途中の写真がコレダ
キャプチャ

完成すれば隠れてしまうが 全体の強度を増す為、赤丸の部分に見て取れるガセットと呼び,建物でいえば筋交いに当たる三角鋼板が溶接されている

見えなくなってしまう個所なのに本気で強度をとりにいってる証拠で、その効果は著しく、車体全体のねじれ、歪を少なくする事に貢献してる

ボディカット後にスペースフレームを施工する事で モノコック&シャーシーボディを再構築した事になる訳だ


そのスペースフレーム の大胆なショットがコレダ
キャプチャ

まさに走るスペースフレームだ

街中、白昼、堂々としかも手を振りながらのスケルトンでの走行だ!

(バス等はシャーシー構造なのでこの状態での走行には問題はない)

そう言われれば、もう5~6,年乗っている、我が四輪バギーもスケルトン構造なのだ
キャプチャ
チューブラーフレーム構造と言われる、あのフェラーリの名車F-40もこの車台構造なのだ 

そんな事言ったら 自分だって中部等ーって事で023_convert_20111107095003_20120325184043.jpg






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made in japan

こんにちは、セレンゲティが国内生産されるのですか?
中国製と差別化されるのでしょうか?

日本製セレンゲティの登場が楽しみです。
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