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2015-06-09 :

まだまだ続く 我キャンピングカーの快適化!  441話

グランヴィラの快適化も、いよいよそのライフラインの一つであるサブバッテリーを常にベストコンディションを保つためにソーラー充電システムを取り付ける事にした

DSC06560.jpg
(先ずはパネル面の保護と発電防止のため段ボールで養生し、ルーフへの固定用アルミアングルを取り付けた100wソーラーパネル)

そこで、今取り付けてあるサブバッテリーの健康状態を知るための電圧の計測方法と、その電圧からの判断基準を列記したので気になる人はチェックしてみて!

バッテリー電圧の正しい計測方法と劣化度について

車内に付いているデジタルメーターに表示される電圧値にも誤差がある。厳密に使用中のバッテリー状態を確認したい場合には、必ず計測器(テスター等)を使う事

※電池容量が少なくなっている安物のテスターにも誤差が多くあるので気をつけよう


以下、正確なバッテリー電圧計測方法の際の注意事項

1、外部電源(バッテリーチャージャー)でサブバッテリーを満充電する

2.充電中、放電中は正しい数値は計測できない

3.バッテリーターミナルの(-)端子を外して、チャージコントローラーに電気が供給されていないことを確認する

4.計測は、充放電をやめてから1時間以上経過してから行う事

正しく計測された状態で、以下電圧値によってバッテリーの劣化度を確認する。(あくまでも、キャンピングカーによく使われている「鉛シールドディープサイクルバッテリー」の参考値だ)
キャプチャ


14V以上
電極障害、過充電による電極損傷

13.6V~13.9V
電極障害、過充電経験あり

13.0V~13.5V
とても元気な状態(正常)

12.5V~12.9V
50%までの充放電で1年以上経過した物でまだ使える

12.4V~12.0V
50%までの充放電で2年程度経過 した物でそろそろ交換を考えよう

11.9V~11.5V
50%までの充放電で2年~3年以上経過した物で寿命近し

11.5V以下
死んでる。交換しよう


上記数値は、あくまでも目安だ

要するに、バッテリーは「生き物」だそして「消耗品」だ。よく電気を使うが、満充電状態(フロート充電まで行う)を一度も現出させない場合、やはりそのバッテリーの劣化は満充電状態を1週間に一度は現出させている場合と比較して劣化は進行する

鉛バッテリーは使ったら、その分 即充電し満充電にしておくのが寿命をのばす。その点ではソーラー充電は、走行充電やこまめに外部充電をせずして日頃から満充電をしてくれるのでキャンピングカーの強き味方だ

また、長期間キャンピングカーを使わず、フロート充電状態が続いている場合にも劣化は進むので放電も必要。出かけない場合でも時々は車内の電気機器を使用する習慣をつけよう
(フロート充電とは満充電状態のバッテリーを自己放電した分だけ充電するシステムで、作動していない時は充電電圧はかかってはいるが電流は0アンペアだ)



PS.
先月のコメントに、ずーと気付かず、さっき気付いたのお答えします。あかばねロコポイントは道の駅ではなく車中泊ならOK!。但しBBQは禁止なので夕方からは5km程離れた別の海岸に移動してBBQを楽しみました

1_201505071224028ac.jpg






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