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2016-06-23 :

バスの中の優しいおばーちゃん達のお話

 ある青年がバスに乗って静かに読書をしていると、うしろから肩をトントンと叩く人がいます

  振り返るとそこにはおばあさんが立っていて、こう言いました

  「ねえ若い人、ナッツを食べないかい。ヘーゼルナッツにアーモンドが数個あるのよ。よかったらどうぞ」

「それはどうも」

青年が答えると、彼女はひとつかみのナッツをくれ、そして友人のいる彼女の席へ戻っていきました

「親切なおばあさんだな」と思いながら、ナッツをもぐもぐと食べました

数分すると、また誰かが肩をトントンと叩きます

さっきのおばあさんが立っていて、再びナッツを勧めてきました

喜んでもらうと彼女は席に戻りました

そして10分ほど経つと、彼女は肩をトントンしてきます

またナッツの申し出でした

そこで尋ねました

「なぜ自分で食べないのですか?」

「私たちは食べたくても歯がないの」と答えました

「じゃあなぜ買うのですか?」

「ああ、それはね、その周りについているチョコレートが好きだからよ」


「エェ~   」





「げ! げ! げ!」





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2016-06-19 :

驚き 詭弁ってか~

  人間 生きてれば、何かで知っておどろく事やへェ~て思う事って有るよね

  例えば、有りえないけど算数上「紙も42回折りたためば月に届く厚みになる」

  他にも、算数上では「物質は地面に落ちない」とか、「お湯は、水より早く氷になる」(ムペンバ効果)

1903年にライト兄弟が59秒空を飛び、その36年後にはゼロ戦が真珠湾を攻撃し、その33年後には人類は月に着陸している

数mを1分足らず飛んだところから ロケットを発射して月に人が降り立つまで、人の一生の間に達成してしまった

オーストリアの首都ウィーンのカフェで、コーヒーを注文するとウインナーコーヒーが出てくる

ベルギーで「ワッフルを」って注文すると、ベルギーワッフルが出てくる

その話を聞いてた人がじゃ、中国で「フーズ」って注文すれば中華料理が出てくる訳?

どれも、へェ~って思うが、詭弁(キベン)もまじってる



イタリアはフィレンツェのシスターはカフェではミニスカだ!という証拠写真

キャプチャ

さっきの、物質は算数上地面には落ちないという詭弁はこうだ!

1mの高さから半分落ちると50cmだ.又半分落ちると25cm又半分12,5cm、その半分6,25cmと何度繰り返し半分,半分,半分とやっていってもゼロ(0)には成らない

ってことは算数上、物質は地面に落ちない事になる

同じ冷凍庫に入れた時、お湯は20℃の水より早く氷になる

これは湯は水より気化熱の働きで早く冷蔵庫の中では冷えるそうだ!

でもどっかで水とお湯の温度が一緒に成る訳だからそこからは同じスピードで氷になると思うけどなァ

ちなみにこの現象はムペンバ効果と言われタンザニアの15歳の少年が発見し、その名が付いたそうだ

ウィーンには、ウインナーコーヒー似た物はあるがウインナーコーヒーと呼ばれる物はない

ベルギーのワッフルは確かにベルギーワッフルだが、ベルギーワッフルとは呼ばない



詭弁はダメだが駅弁はうまいぞ!って事でこれにて018_convert_20111027184444_20120215183803.jpg






2016-06-04 :

ファンルーチェのキャンピングカー製造 二拠点化へ

  ファンルーチェのキャンピングカーがMADE IN JAPAN化へ???






中国での自動車の製造及び改造におけるルールが一部変わり、そのあおりを受けて中国は大連市に在るファンルーチェ社での製造&出荷がこの数カ月とどこっていたがやっと動き出した

その間にそんなリスク回避のため、日本国内においてもセレンゲティ&ウラルなど製造できるように拠点づくりをしてきたが先月後半から稼働し始めた

ここで、うんちく

自動車の車体(車台)構造には大きく分けてシャーシー構造とモノコック構造が有る

建物で例えるとシャーシー構造が柱構造、モノコック構造が2X4(ツーバイフォー)壁構造に当たる。柱構造は壁が無くても、2X4は柱が無くても強度を確保

そうだ!モノコックは卵の殻と同じで そのもの自体はさほど強度は無いが、全体を繋ぎ合わせる事で十分にその強度を発揮する構造だ

そのファンルーチェのセレンゲティ、パタゴニア、ウラルはモノコックボディをカットして新たにスペースフレームを施工する事で車体強度を確保している

そのハイエース ワイド ワゴンベースで製造途中の写真がコレダ
キャプチャ

完成すれば隠れてしまうが 全体の強度を増す為、赤丸の部分に見て取れるガセットと呼び,建物でいえば筋交いに当たる三角鋼板が溶接されている

見えなくなってしまう個所なのに本気で強度をとりにいってる証拠で、その効果は著しく、車体全体のねじれ、歪を少なくする事に貢献してる

ボディカット後にスペースフレームを施工する事で モノコック&シャーシーボディを再構築した事になる訳だ


そのスペースフレーム の大胆なショットがコレダ
キャプチャ

まさに走るスペースフレームだ

街中、白昼、堂々としかも手を振りながらのスケルトンでの走行だ!

(バス等はシャーシー構造なのでこの状態での走行には問題はない)

そう言われれば、もう5~6,年乗っている、我が四輪バギーもスケルトン構造なのだ
キャプチャ
チューブラーフレーム構造と言われる、あのフェラーリの名車F-40もこの車台構造なのだ 

そんな事言ったら 自分だって中部等ーって事で023_convert_20111107095003_20120325184043.jpg






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