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2016-01-28 :

食材の豊富なスーパーでランチを買いたい!でも・・・ 493話

 昼のお弁当を買う時や、のどが渇いたので何かドリンクでも買おうとした時などに、近くのスーパーより多少遠くてもコンビニへ行ってしまう事ってない?

 その理由はスーパーのレジは近所の主婦のカゴいっぱいの買い物で長い時間待たされるのが想像できるからだ

キャプチャ

自分の買い物はお弁当とドリンクの二点だけだが、その前にはいっぱいの買い物をする人たちが並んでいると自分の番まであと何分?って考えるだけで嫌になってしまう

そこで提案! スーパーには「少数買い専用レジ」ってものを設けてほしい。そうすればもっとお弁当等が売れるようになって売り上げアップ間違いなし! そんなシステムのスーパーが近くにあれば我々もランチを買いに行く事にもなるだろう

既にアメリカのスーパーやドラッグストアー等には10点以下の買い物専用レジがある

是非、日本のスーパー等にも、これを見習ってほしいものだ

ついでだが、アメリカのスーパーマーケットでは、クレジットカード決済も自分でする。手元にある機械に自分でクレジットカードをスライドさせ、その場に表示された画面にタッチペンでサインをするという手早い操作で決済完了

合理的なアメリカなら、日本だってかなり合理的な事が好きなはずだ。アメリカでは赤信号なのに右折可能な交通ルール(日本で例えると赤信号でも車が来なければ左折だけは可)はまだしも、合理的な買い物ルールはぜひ導入を検討してほしい




PS.
又もフジTVがやらかしたドジ
何かの番組で使った日本地図。 これの間違いを気付いた人って相当の地図マニア?
因みに皆さんはこの地図の間違いが分かるかな?

キャプチャ

正解は次回に




2016-01-24 :

天気予報で「明日は雪かも?」で予行練習してみた 492話

 今年一番の寒波が今週末から月曜にかけて到来するらしい。それに伴い西日本には雪が!

 冬タイヤを持ち合わせていない私はあわててAmazonにてタイヤチェーンを探したところ金属ではなくファブリック製の「スノーテックス」という製品を見つけた

調べてみると実に夏タイヤにそれを被せるだけで、なな何と雪道走行が可能になるという優れものらしいのだ。価格も1万円の物が4千円の60%OFFだったので迷わず「ポッチ」

Amazon のカスタマーレビューでは先日の東京の10cm位の積雪時には問題なしと書かれていたのも購入動機の一つだった

そこで雪が降っても慌てぬように事前に装着練習をしてみた

それを、簡単に紹介しよう

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サイズは30cmのバッグ収まり500g位の物で、金属製の物と比べたら、その簡便さはインスタントタイヤチェーンだ

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バッグの中身はこんな黒いメッシュ タイベルト だ!

それを、先ずタイヤ上半分に被せる。その後車に乗り込みタイヤ半開店分だけ前進させ残り半分を被せ終了

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さァ!  雪よこい! 準備ばんたんだ!


カモン!  雪よ降れ!




PS.
(内心)・・・・本当にこんな薄っぺらい布っきれ1枚で、オッと左右なので2枚で大丈夫なのかな?





2016-01-18 :

石油ストーブによる加湿効果や如何ほど?  491話

 この冬もやっと冬らしくなってきた。床暖房は効率が悪く数年前から強力石油ストーブを使っている

 私はこれまで、「石油ストーブで使う“灯油”は炭素と水素の化合物であり、灯油を燃やすと空気中の酸素と結合して“炭酸ガス”と“水蒸気”になる」という程度には理解していた

なので、灯油が燃焼してできる水蒸気により加湿効果が得られるのだろうと何となく認識していた程度だったが、「じゃあ、どれくらいの水分が発生するの?」と訊かれると定量的に答えられるだけの正確な知識は持ち合わせていなかった

そこで、「灯油1リットルを燃やすとどれくらいの水分(水蒸気)が発生するのか」について調べてみた。ネットで調べたら化学式を使って親切丁寧に説明してあるページが見つかった

それによると、1リットルの灯油を燃やしたときに発生する水分 ⇒液体にして1.13リットルとなるのだそうだ

【註】 灯油は炭化水素ではあるが、炭素数が12前後の複数分子の混合物なので一つの化学式では表せない。上記の数値は便宜上、炭素数12 水素数24の分子で代表させた場合の計算例と捉えるのが適当だと思う

我が家でメインの暖房器具として使っている“温風式石油ストーブ業務用”の灯油消費量は1,8リットル/h(最大)という仕様だが、実際には火力を弱めて使用してるので、経験的には1リットル/h 程度と考えられる

これより、1時間に発生する水分量は、1リットル×1,13≒1,13リットルということになり、1時間に1リットル以上の割合で部屋が加湿されているということなるのだ

一般家庭用の石油ストーブの平均は8畳用として2,3kwで石油消費量は0,22リットル。0,22×1,13≒0,25リットルになり4時間で1リットルの水分を空気中にばらまいているのだ

ちなみに、家庭用として販売されている一般的な“加湿器”では、加湿量が0,5リットル/h 程度のようなので、我が家での石油ストーブによる加湿効果は、市販の加湿器の2倍程度になるようだ

参考までに我が家での経験からザックリした値で言うと、石油ストーブを使っているときの部屋の湿度は50~60%だが、エアコンだけを使った場合には湿度が35%程度と低い値になる。エアコンによる暖房の場合には加湿効果が全くないので、この湿度の差は石油ストーブによる加湿効果と考えられる。また同じ室度でも湿度が高いとより温かく感じるのだ

それを以前にも紹介したが改めて見てみよう

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加えて、我が家の温風式石油ストーブ(コンクリート64畳 木造47畳用)18,5kw~6,64kw出力と強力で、なおかつ右写真の様なマイクロファイバー布巾の裾を水ボールに漬け温風気化させる自作加湿器を備えさせているのでストーブから出る水蒸気プラス1日約4リットル気化させている

だが石油ストーブによる暖房の場合、水分と同時に二酸化炭素も出ているので、定期的な換気が必要になる。この換気によって折角の加湿効果も減殺されてしまうが、一酸化炭素中毒にならないようにするにはやむを得ない

ところで、石油ストーブとは直接関係がないが、人体からも多くの湿気が出ている

人体からの湿気は“発汗”と“呼吸”によって出され、その量は1日一人当たり1リットルほどになるのだそうだ (排泄される水分を除く)

人体から出る湿気を一人1時間あたりの量に換算すると、およそ0.042リットルとなるので、石油ストーブからの水分に比べればほんの僅かということになるが、クルマに多くの人数が乗車した場合に窓が曇りやすくなるのは、人体から出された湿気が主な原因なのだ

実際に使っている我が家流 「温風式強力高速暖房加湿マシーン」 の姿で、早朝など寒い時も一気に部屋を暖めてくれる

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マイクロファイバー加湿器には板をかぶせ効率よく温風を通し、ダイニングへはサーキュレーターでより多くの温風を送れるように装置が仕掛けてある



PS.
小型化は軽自を超え、時代はいよいよキャンピングカーもトライク仕様に突入か?

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2016-01-14 :

いよいよインドもオリジナルモデルの自動車生産国入りか?  490話

  インドが本気でコンパクトカーを造っている

  写真の「マルティックス」というモデル、何と売価3670ドルだという。日本円でおおよそ40万円

  アイシャーポラリス社製で全長3235mm×全幅1585mmのボディに510cc単気筒10馬力のディーゼルエンジンを搭載し、後輪駆動だ

(イメージカラーも国民食を意識しているのか?)

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キャプチャ

キャプチャ

このクルマなら 基本的に大型車をシャットアウトした都市部や農村部などとしちゃ最高かもしれない

日本のレギュレーションではディーゼルは無理だから、電気自動車か、軽自動車のガソリンエンジンを積んだモデルが出れば即買いだ

高齢者なら自宅から役場や集会所、コンビニ(商店)までのチョイ乗りに使えればバッチリだ


因みに私の愛車(ミゼⅡ)とコンセプトが似てない?

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決定的な違いはミゼⅡは単座だが、マルティックスは5人位乗れそうだ





2016-01-09 :

備えあれば憂いなし   489話

  去年もAmazonでいろいろ買ったが、その中にキャンピングカー用に購入した物がある

  さァ~いったいこれは何でしょう? 車のキーと比較しても長さが20cm位のバッグだ

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重さも1Kgない軽いものだが、知らない人が見たら驚くような機能がある

それでは、バッグを開けてみよう  右のフォトが本体だが厚さは2Cm位だ

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ここまでじゃ、まだ分かんないだろうな。 そこで気付いたとしてもスマホ等を充電するUSBポートの有るバッテリー充電器かな?くらいは察する人もいるかな。 少しは当たりだが、これはそんなもんじゃない。も~~と凄いのだ



















これを見れば分かったかな?

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そうだ!そうなのだ! こんなにちっちゃいのに車のバッテリー上りをおこした時などに、JAFなど呼ばずとも、誰かの車にブースターケーブルに繋いでもらう事も無く、一人で1分も有ればエンジンスタートが出来てしまう優れ物なのだ

高性能の元はスターター本体にリチウムポリマーバッテリーが内蔵しており、驚く事に満充電してればセルモーターを15回位はかけられるのだ

そして、ご覧の様にチャージはシガーソケット(12V)でも100VもOK.勿論USBポートも有るのでスマホの充電もできる。さらにかなり明るいLED照明も付いている

ちょっと前なら2万円前後していたが、私が購入した11月には何と5~6000円出せば買える程安くなった

今のところ、まだこれにお世話になる機会は無いがタイトルどおり「備えあれば憂いなし」だ!旅先などでスモールランプ等を消し忘れバッテーリーあがりを起こした時を想定して一台安心代だと思って車に積んでおく事をお勧めしたい





PS.
フォトアップが遅れました・・・・
仕事始めの6日の朝一で近所の神社に名古屋キャンピングカーランドのメンバーで初詣に行き皆の健康と商売繁盛を祈ってきました

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2016-01-05 :

モノではなく 「スタイル」 「自己表現」 を買う   488話

  遅くなりましたが 「新年明けましておめでとうございます」 本年もよろしくお願いします

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 そして、新年早々に、何故かハーレーダビットソンの話題から

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復活のハーレーダビッドソン

ハーレーダビッドソンは1903年米国ウィスコンシン州創業のバイクメーカーだ。もともとレース用のバイクを製作していたが、69年の映画「イージー・ライダー」にも見られるように、次第に無法者(アウトロー)無頼漢の象徴となっていった。70年代には米国大型バイク市場において70%のシェアをもち、断トツのナンバーワンだった

それが、ホンダを初めとした日本メーカーの猛攻を受け、80年代前半にはシェア15%、売上高2億ドルにまで急落し、ついには営業赤字に陥ったのだ

1981年、当時の経営者たちはMBO(経営陣による自社買収)を行い、労働者の4割削減などの大胆なリストラと、社内組織及びマーケティング施策・生産体制の大改革を行なった。創業一族による、背水の陣での戦いだった

以降、ハーレーダビッドソンは劇的な業績回復・成長軌道に乗せ、今やシェア50%(米国大型バイク市場)、売上高62億ドル、営業利益13億ドル(何れも2014年12月期決算値)を叩き出す、巨大超高収益メーカーに返り咲いた

2008年のリーマン・ショックなどでの打撃もあったが、売上台数は1980年代の7倍以上になり、日本市場でも大型バイク市場では日本メーカーを圧倒している

特にその収益性は抜群で、売上高営業利益率はなんと20%! 絶対王者ホンダに、売上台数では70倍、売上高でも25倍の差をつけられながら、営業利益額は、ほぼ並ぶほどの収益力なのだ

その元となったのが、1980年代後半に導入された、「従業員参画型経営」と「大人のユーザーコミュニティの構築だった

モノでなくスタイルを売る

どんな高級バイクでも、四輪の高級車と比べればしょせん価格は、10分の1~数分の1

ゆえにバイクを、通勤の足とか若者の玩具とかではなく、余裕ある大人の趣味と位置づければ、大幅なプレミア感の獲得が夢ではない。実際、機能・性能だけで見ればハーレーはかなり割高だ。同等の日本車の2倍近くはする

だからなんなの? もう100万円余計に出せば、同価格の四輪車では決して手に入らない「スタイル」が手に入る

日米を問わず、人生の後半においてこれらは、決して高い買い物ではない

顧客は見事に反応した。ただバイクに「乗る」のではない。自身を「表現する」ためにハーレーを買うのだ。「仲間」に出会い、楽しむためにハーレーを選ぶのだ

ハーレーは、性能への自己満足でなく、社会的な自己実現のためのツールとなった

ハーレー乗りはなぜ試乗せずに買うのか

ハーレー購入者は、試乗をしないで買う人が多いそうだ。おそらく半数以上はそうらしい。これは他バイクメーカーや四輪の場合に比べ、驚くほど高い比率といえるだろ

もちろん試乗は購買の際の重要なステップであり、ハーレーダビッドソン自身もそれを強く推奨している。実際、正規ディーラーの店頭には、主要ブランドの試乗車が用意され、仕事帰りでも乗れるようにとヘルメット等の貸し出しまでしている。各種イベントではとにかく、乗って味わって貰うための様々な仕掛けもある

でも、実際には多くの客は跨ってエンジンを掛ける程度。ちゃんとした試乗はせずに、購入を決めている。一体全体、なぜなのだろう

ハーレーユーザーはリピーターが多く、大体どんな性能や乗り心地か分かっているから、もあるだろ。しかも既存客の満足度は非常に高く、満足を表明する顧客が98%、再購入意向では、絶対買うが40%、多分買うが50%で、合計90%という高率になっている

ただ実は、国内でのハーレー購入客の8割はハーレー初心者なのだ。売上台数的には「初めてのハーレー」という顧客がほとんどなのだ。もし彼・彼女らがバイクの性能や乗り心地を重視するのであれば、試乗しないなんてありえないハズ

ここで重視されているのは機能や性能ではない。その他の部分、つまり「ブランド」であり「スタイル」なのだ

超成熟化が進む日米欧の市場において、消費者はもう「モノ」を求めてはいない。でも同時に、多くの消費者は、自分一人でオリジナルな「スタイル」(価値観とそれに沿ったモノやイメージ一式)を創り上げるほどには強くない。消費者とは強くわがままで、孤独で儚(はかな)い存在なのだ

ゆえにモノに「スタイル」を求める。自分のライフスタイルを代弁してくれるモノを求めるのだ

今伸びている国際的な高級ブランドは全て、独自のスタイルを持ち、モノの機能自体よりもその独創性やデザイン、イメージ作りや顧客へのサービスにお金と労力を注いできたのだ

米Apple(アップル)然り、独Porsche(ポルシェ)然り、仏LVMH(モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン)然り


じゃ、キャンピングカーはどうだ

弊社の生業、キャンピングカーだってそうだ。その「ライフスタイル」を手に入れ自分自身の生きざまを求める

そのなかで、装備 性能 価格だけではなく、そのビルダーの持つイメージづくりやデザイン等のアイデンティティがお客様の購買意欲を高め購入決定に結び付くならば、レクビィやファンルーチェのイメージ作りを今までもしてきたが、今後なお一層それらの事に力を入れていきたい

そして、弊社の製造販売しているキャンピングカーも、少しでもそんなハーレーダビッドソンに近づきたいと年頭にあたり決意を固くした次第だ! 目指せハーレー! (ちょっと大げさ!)





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