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2016-06-04 :

ファンルーチェのキャンピングカー製造 二拠点化へ

  ファンルーチェのキャンピングカーがMADE IN JAPAN化へ???






中国での自動車の製造及び改造におけるルールが一部変わり、そのあおりを受けて中国は大連市に在るファンルーチェ社での製造&出荷がこの数カ月とどこっていたがやっと動き出した

その間にそんなリスク回避のため、日本国内においてもセレンゲティ&ウラルなど製造できるように拠点づくりをしてきたが先月後半から稼働し始めた

ここで、うんちく

自動車の車体(車台)構造には大きく分けてシャーシー構造とモノコック構造が有る

建物で例えるとシャーシー構造が柱構造、モノコック構造が2X4(ツーバイフォー)壁構造に当たる。柱構造は壁が無くても、2X4は柱が無くても強度を確保

そうだ!モノコックは卵の殻と同じで そのもの自体はさほど強度は無いが、全体を繋ぎ合わせる事で十分にその強度を発揮する構造だ

そのファンルーチェのセレンゲティ、パタゴニア、ウラルはモノコックボディをカットして新たにスペースフレームを施工する事で車体強度を確保している

そのハイエース ワイド ワゴンベースで製造途中の写真がコレダ
キャプチャ

完成すれば隠れてしまうが 全体の強度を増す為、赤丸の部分に見て取れるガセットと呼び,建物でいえば筋交いに当たる三角鋼板が溶接されている

見えなくなってしまう個所なのに本気で強度をとりにいってる証拠で、その効果は著しく、車体全体のねじれ、歪を少なくする事に貢献してる

ボディカット後にスペースフレームを施工する事で モノコック&シャーシーボディを再構築した事になる訳だ


そのスペースフレーム の大胆なショットがコレダ
キャプチャ

まさに走るスペースフレームだ

街中、白昼、堂々としかも手を振りながらのスケルトンでの走行だ!

(バス等はシャーシー構造なのでこの状態での走行には問題はない)

そう言われれば、もう5~6,年乗っている、我が四輪バギーもスケルトン構造なのだ
キャプチャ
チューブラーフレーム構造と言われる、あのフェラーリの名車F-40もこの車台構造なのだ 

そんな事言ったら 自分だって中部等ーって事で023_convert_20111107095003_20120325184043.jpg






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2016-04-20 :

「ファンルーチェ」なる 社名の由来は・・・

弊社は「キャンピングカーランド」の社名で二十年変わることなくつづけさせいただいてる

この社名に決める時、チョット長すぎる名前かな~とも思ったが、やはり社名は何の仕事を生業にしているかが判りやすく、そしてすぐに覚えやすい名をと、ディズニーランド ドリームランド キャンピングカーランドと、こんな乗りでこの社名に決めた記憶がある

その後二十数年たった現在インターネットが普及し、今ではライフラインの一つにまでなった

そして今はいろんな事を調べるのに Google や Yahoo などの検索エンジンが大活躍し、こんなにも利用される時代が来るとは予想だにしてなかった

誰からも分かりやすい名で今になって改めて社名を「キャンピングカーランド」にしておいて良かったと思っている

この社名だが日本では名が会社の仕事内容と一致してる必要はないが、十数年前に弊社がキャンピングカー生産拠点として進出した中国は違っていた

中国では、社名はその会社の仕事内容を表現していなければならず、国の行政機関に社名登録申請すると、そこで審査され OKか NGかが決められる

我がファンルーチェ社の場合、「大陸を環る箱の車」から地名大連を付け「「大連環陸車箱有限公社」これを中国語で発音すると「ダーリエン ファンルーチェシャ ユーゲンクンス」となり、そこから日本においても「ファンルーチェ社」の名を踏襲(トウシュウ)している

そんな中国なので、もっとすごい事になっている。「コカコーラ」は「可口可楽」となり、発音は「カコカーラ」 その意味は「飲むと爽やか」となり社名と生業を一致させている

ここ中国においては天下のコカコーラですら、カコカーラと呼ばされるありさまなのだ

中国には日本のように便利な「ひらがな」「カタカナ」などなく「漢字」だけなので、たとえばオバマ大統領がまだ無名で立候補したての頃はどうするかというと、当て漢字がなく「OBAMA」 とアルファベットなのだ

そのうち、政府の機関が漢字でオバマと発音する当て漢字を決めそれをメディアつかいだす

そんな中国なので新聞をながめると頭がいたくなる、なぜなら当たり前だが書かれている活字が全部漢字だ

キャプチャ

それについては韓国のハングル文字も同じだ

キャプチャ

韓国の新聞記事は日本でたとえると全部がカタカナで書かれている状態だ

みなさん少し想像してみて。朝,配達された朝刊の記事が、全部漢字で書かれてる、全部カタカナで書かれてる としたら、あなたは読む気になる?

(それをいったら欧米の記事は全部アルファベットか!)

その点、日本は良かった、漢字とひらがなとカタカナが有るので、文章にメリハリが付き、読みやすい

ソノテン、ニホンハヨカッタ、カンジトヒラガナトカタカナガアルノデ、ブンショウニメリハリガツキヨミヤスイ (どう?昔の電報みたいじゃない?)

「名は体を表す」と言うがキャンピングカー屋が、「キャンピングカーランド」これは自分とこの屋号だし,何屋か判りやすいのでOKとして、じゃあこれはどうだ!!

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パーマ屋の屋号が「パーマ屋さん」なのだ!電話すると「はい,パーマ屋さんです」って出るんだろうな.。自分で自分の事をさんづけするって変だよね

これからすると床屋の屋号が「とこ屋さん」八百屋の屋号が「やお屋さん」ってことになり、判りやすくていいが、みなが、みなこんな具合の屋号をつけ出したら屋号がないことと同じになる

なになに町のパーマ屋さん、なになに市のパーマ屋さんと、あたまに地名を付けないと区別がつかなくなるので屋号が無いのと一緒になってしまう

こういう屋号(社名)は早いもの勝ちだ。同じ屋号の店ができたら文句いえるもんな~

ところでパーマって英語のパーマネントウェーブ(永久髪型)の略で昔は電髪って呼んでた

電髪、電卓、電話、電報、電飾、電球と電で始まる名称はその内、使われなくなるんだろうな

何故かって?これらは、もっと便利で高性能で安い物がでてきてその座を奪われる運命にあるからだ
(現にすでにいくつかは、言葉として使われなくなっている!)

そういえば平日の午後,TVのライブ情報番組で「ミヤネ屋」ってやってるよね (結構面白い)

司会者の宮根氏からつけたネーミングだが、床屋と違って何屋にもなれる便利な名前だ

私もこれから「増田屋」って名の人生ライブ番組をもっと面白くプロデュースし~ってこ !



今回はこんな落ちって事で、これにて001_convert_20111003115756.jpg









2016-03-28 :

何年か前に、私がキャンピングカーについて語った対談 (再稿)

 以前、私と自動車週報社(キャンピングカースーパーガイド出稿)の町田編集長との対談形式で出稿された事があり、その内容が日ごろ口にはしても自分で書くには長すぎて、今回編集長にお願いして、このブログに出稿させてもらう事にした 
 (長いぞ~・・・)



テーマは

「キャンピングカーのポテンシャル」


【増田】 キャンピングカーって、「物」 じゃないんですよ。「物」 として扱ってしまうと、「じゃ、要らないから手放そう」 となってしまう
 しかし、キャンピングカーは 「物」 ではなくて、「価値」 なのね。価値である限り、人は手放すことができない
 つまり、人に今の時代をどう暮らしたらいいのか。それを気づかせてくれるてくれる空間だろうし、人間関係が壊れていきそうな社会の中で 「人のつながり」 、「家族の温かみ」 を深めてくれる時間作りのできる場所だろうと思っているんですよ



《 不況は地球の命を延ばした? 》

【町田】 「これからの時代をどう過ごせばいいのか」 という課題に対し、キャンピングカーが教えてくれるものって何でしょう?

【増田】 今の世界的な不況をどう捉えるか、という問題と関連するんですけれど、従来どおり 「経済成長」 を目的とする視点で見てしまうと、マイナスですよね 
 しかし、地球温暖化を促進する二酸化炭素 (CO2) の排出を抑制することに視点を合わせると、違った見え方も出てくるでしょ
 二酸化炭素の排出量を少なくする、…いわゆる 「低炭素社会」 ですよね。今まさに人類はそういう社会を目指さねばならないのだし、限られた石油資源を大切に扱い、かつ石油に替わるエネルギー資源の開発速度を早めるためにもね、今回の “世界不況” は、意味のないことではない、と思っているんですよ

【町田】 確かに、企業はモノが売れないことで悩みもがいて、メーカーは減産を行ってきているけれど、その分 「低炭素化」 は進み、資源も温存された…と
 皮肉だけれど、どちらが人間にとっていいのか、判断のむずかしいところですね

【増田】 もちろん、低炭素化社会の実現と産業の振興というのは、国家や企業が真剣に取り組む問題でしょうけれど、僕ら消費者だって、日常生活のなかでそういう問題を考える必要があるよね
 そういう意味ではキャンピングカーライフは既にエコライフをしてますよね

【町田】 なるほど! キャンピングカーって 「贅沢なクルマ」 だと思われがちですけれど、使ってみると分かるんですが、あれほど 「無駄を省け!」 とやかましく訴えてくるクルマって、他にないですものね
 タンクに積んだ水だって無尽蔵ではない。だから歯を磨きながら、蛇口を閉める
 電気を使うときも、常にバッテリーの状況をチェックしなければならないし、ガスだっていつも充填を意識していなければならない
 本当にキャンピングカーライフは、低炭素社会を生き抜くときのいい 「手本」 になりますね



《 リユースとリフォームの時代 》

【増田】 でしょ。…それに、キャンピングカーそのものが、「使い捨て」 ではなくて、「リユース」 を促進するような特徴を持っているんですね
 キャンピングカーって、1台のサイクルがだいたい15年~20年ぐらいだと言われているんですよ。走るよりも滞在型のクルマなので、走行距離もそんなに伸びない
 そのため駆動系の傷みが遅い。だから何人かのオーナーに愛され続ける
 そこで、家具のキズを貼り直すとか、シートや壁を張り替えるという作業を加えれば、長く乗り続けることができるんですね
 もちろん、新車が売れてくれた方が僕らにとってはありがたいけれど、自動車メーカーのように、毎日ラインに乗って何千台と出荷される商品ではないので、在庫調整の幅を持てる
 また、自動車メーカーさんにはできないけれど、僕らは、ユーザーさんが今乗っているクルマの 「リフォーム部門」 を充実させるというビジネスモデルも構築できるしね

【町田】 確かに、リユース、リフォームという考え方は大事ですよね。今まではあまりにも 「使い捨て文化」 が蔓延し過ぎていましたものね

【増田】 そう、たとえば、トースターとか電子レンジ、冷蔵庫のような一般的な家電だって、まだ十分使えるにもかかわらず、どんどん使い捨てにして、新しい製品に買い替えてきたわけですよね
 今は、そういう消費構造を問い直すいい時期だと思うんですよ

【町田】 いつ頃からか、自動車も家電の修理だって、ちょっと不具合が出るとアッセンブリー交換が主流になっていましたものね

【増田】 そうですね。…結局、人件費が高くなっちゃったからでしょうね。修理するとなると、専門家が出向いて、時間をかけて調べて、不具合なパーツを取り出して直す
 それだと、よけいな時間と労力がかかる
 …というわけで、ユニットごと交換しちゃえば安いし楽だ、という発想が生まれてきたわけですね
 だけど、アッシー交換て 「100のパーツの中の一つがダメになっただけで、正常に機能している残りの99を捨ててしまう」 ということになるわけでしょ

【町田】 すごい資源の無駄使いですよね

【増田】 幸いキャンピングカーはほとんど手作り商品なので、ブラックボックスのようなものもないんですよ。だから修理するときも、それほど高度な技術もいらない

【町田】 構造的にも 「低炭素社会」 に適合する商品というわけですね



《 豊かな社会を実現した江戸時代 》

【増田】 結局、働き過ぎて余剰なものをつくり過ぎてしまい、その余剰なものをさばくために、さらに歯を食いしばって売らねばならない…という労働サイクルを見直す時期に来たんでしょうね
 日本人は今は8時間労働が当たり前になって、さらにサービス残業などを繰り返して10時間を超える労働に勤しんでいますけれど、江戸時代に働いていた大工さんとか職人さんとかの労働時間というのは、だいだい4~5時間だといわれているんですよ
 武士だって、3日に1日お城務めすれば、後は 「精神修養」 といって家で読書したり、「武芸の鍛錬」 とかいって、木刀振ってスポーツしているだけなんです


【町田】 江戸時代の人々は、「何時になったから何をしよう」 という意識などもっていなかったといいますよね
 ある意味、気ままに自分の時間を決めていた
 確かに、生産性は低かったかもしれないけれど、精神性は豊かだったという見方ができますね

【増田】 そうですよね。「江戸時代」 というと、今までは産業も文化もドロンと停滞していた時代だと思われがちでしたけれど、300年も平和が続いた国なんて、あの当時、世界のどこにもなかったわけで、そのおかげで、ものすごく文化的には洗練されたわけでしょ

【町田】 浮世絵みたいに、世界のアートを刺激するほどの文化が生まれたのも、平和が続いたことで、庶民の審美眼が研ぎ澄まされたことの結果ですものね

【増田】 生け花、茶道、剣道。今にも残る日本文化というのは、みなあの時代に熟成したものだもんね。
 今 「持続できる社会」 という意味で、「ロハス」 という言葉を使いたがるけれど、江戸時代の方がよっぽどロハスですよ
 日本は、西洋が産業革命に振り回されていた時代に、すでに 「低炭素社会」 を実現していたのね

そして生めよ増やせよの労働者増やしもしてないので人口も横ばい 人類の最適交配を繰り返していたんだよね



《 若者のクルマ離れの意味 》

【町田】 で、今回の世界的な不況は、日本人がそういうことを思い浮かべるいいチャンスになると?

【増田】 これからは1日4時間しか働かないとか、給料が20万だったら、10万で生活していくとか。好むと好まざるにかかわらず、そういう生活に方向転換するように、神様がハンドルを切ったのではないかな
 確かにこの不況は、人々の生活に閉鎖感も不安感ももたらしたけれど、一方では確実に、低酸素社会の実現に結びついたわけでしょ
 結果的にこの不況は、地球破壊を2割ぐらいほど押し止めることになったように思うんですね

【町田】 そういうふうに考えると、「若者のクルマ離れ」 とか 「モノを買わない若者」 というのも意味があることなのかしら?

【増田】 「物があれば豊かな人生を送れる」 という考え方が必ずしも正しくないことに、今の若い子たちは気づいたのかもしれないね
 たとえばね、若い子に 「これあげようか」 と言っても、今の子たちはものすごくシビアな価値観を持っていて、自分にとって必要のないものは、はっきり 「要らない」 っていうんですよ
 極端な話 「クルマをあげようか」 といっても、自分には不要と決めてれば、「いいです」 と断ってくるのね
 彼らの物質欲の少なさには驚かされるばかり
 団塊の世代といわれる僕たちの方が、この年に成ってもまだモノやカネに対する執着心って強いよね

【町田】 無意識のうちに、彼らは 「低炭素社会」 の到来に向けて準備していると?

【増田】 本当にそうかもしれないと思うことがあるんですよ
 明治のはじめに3千万人ぐらいだった日本の人口が、たった100年の間に1億人増えて、今では1億3千万人になったわけでしょ
 日本だけでなく、中国もロシアもこの100年のうちに、石油エネルギーを使って、二酸化炭素を放出する人々の数を何倍も増やしてしまったわけですね
 これじゃあ地球が持つわけないんでね
 だから、日本の若者の物質欲が薄れてきたり、さらに世界に率先して少子化になってきたりという現象は、むしろ人類が生き延びるための智恵だったりするのかもしれない

【町田】 少子化を 「滅びへの第一歩」 と捉える人の方が多いですけどね

【増田】 だけど、生命の遺伝子情報には、すべて 「生きのびよ」 という “盲目的な意志” が書き込まれているわけだから、少子化といったって、それは 「人類」 が滅亡するためのシナリオとは限らないじゃないですか
 むしろ生き延びるためには、「少子化」 という選択肢も必要だということなのかもしれない
 とにかく、これからの社会では、今までプラスが当たり前と思われていたものの多くがマイナスに転じていくことを覚悟しなければならないでしょうね
 人口も減る。所得も減る。お父ちゃんの小づかいも減る。マグロも食べられなくなるとかね (笑)



《 文化にお金を払う時代 》

【町田】 そのマイナスを 「苦痛」 だと思ってはいけないと…

【増田】 そう。経済成長が全体的に鈍化したとしても、文化的な産業は伸びる可能性があるわけで、江戸時代の人々はそれを実践していたわけでしょ
 彼らは不動産や株に投資しなくても、歌舞伎の観賞や祭りにはふんだんにお金を使っていたわけで、「粋」 っていう精神構造はそこから生まれてきたんだものね

【町田】 そうですよね。これからは 「何にお金を使うか」 ということで、その人の価値観とか存在感が問われるようになるんでしょうね

【増田】 だから 「キャンピングカーの出番」 なんですよ
 なんたって、キャンピングカーのコンセプトには、「自然の中でゆっくりくつろぐ」 ところにあるわけでしょ
 そういう自然に親しむ生活の中から、低炭素社会へ向かう筋道が思い浮かんでくるわけですよね
 この前、アウトドア・ジャーナリストの中村達 (とおる) さんという方と話す機会があったんですが、その人が言うには、「自然を大事にする」 とか 「自然に親しむ」 という気持ちに成れるのは、子供の時にどれだけ親、友人とに自然に接する事ができたかなんだよね

【町田】 分かりますね。キャンプ好きのお父さんの子供は、キャンプ好きになる

【増田】 僕だって、キャンピングカーの仕事に携わるようになったのは、子供の頃にボーイスカウトに入って、自然と親しんできたからなんですよ
 結局 「木々の緑は美しいよね」 というような感情は、親が子供に実物の木々中で過すことによって形成されるんですね
 …ということはね、もうキャンピングカーって 「文化」 なんですよ。子供の感受性を刺激するための冒険基地なのね

【町田】 大人同士だって、生まれ変わりますよね。シニア夫婦だってキャンピングカーに乗って、山の温泉やキャンプ場に行って、心ゆくまで自然を楽しんだりすれば、改めてお互いの価値を見直すことができるようになりますよね

【増田】 見えないものの価値、まさに 「文化」 とはそういうことをいうんだろうね

・・・ 完読有難うございました ・・・







2016-01-09 :

備えあれば憂いなし   489話

  去年もAmazonでいろいろ買ったが、その中にキャンピングカー用に購入した物がある

  さァ~いったいこれは何でしょう? 車のキーと比較しても長さが20cm位のバッグだ

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重さも1Kgない軽いものだが、知らない人が見たら驚くような機能がある

それでは、バッグを開けてみよう  右のフォトが本体だが厚さは2Cm位だ

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ここまでじゃ、まだ分かんないだろうな。 そこで気付いたとしてもスマホ等を充電するUSBポートの有るバッテリー充電器かな?くらいは察する人もいるかな。 少しは当たりだが、これはそんなもんじゃない。も~~と凄いのだ



















これを見れば分かったかな?

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そうだ!そうなのだ! こんなにちっちゃいのに車のバッテリー上りをおこした時などに、JAFなど呼ばずとも、誰かの車にブースターケーブルに繋いでもらう事も無く、一人で1分も有ればエンジンスタートが出来てしまう優れ物なのだ

高性能の元はスターター本体にリチウムポリマーバッテリーが内蔵しており、驚く事に満充電してればセルモーターを15回位はかけられるのだ

そして、ご覧の様にチャージはシガーソケット(12V)でも100VもOK.勿論USBポートも有るのでスマホの充電もできる。さらにかなり明るいLED照明も付いている

ちょっと前なら2万円前後していたが、私が購入した11月には何と5~6000円出せば買える程安くなった

今のところ、まだこれにお世話になる機会は無いがタイトルどおり「備えあれば憂いなし」だ!旅先などでスモールランプ等を消し忘れバッテーリーあがりを起こした時を想定して一台安心代だと思って車に積んでおく事をお勧めしたい





PS.
フォトアップが遅れました・・・・
仕事始めの6日の朝一で近所の神社に名古屋キャンピングカーランドのメンバーで初詣に行き皆の健康と商売繁盛を祈ってきました

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2015-08-30 :

キャンピングカーの出発前点検はこれを真っ先に! 456話

くるま旅に出かける時はGスタンドに寄りタイヤの空気圧をチェックする習慣をつけたい

しかし、行きつけのGSは混んで待たされる事が多くパスしてしまう事もしばしばある

そこで、いつでもタイヤの空気圧を管理できる様にエアーコンプレッサーを購入する事にした

amazonで検索し価格が手ごろでユーザー評価の高かったコレ↓の購入ボタンをポチ! 

キャプチャ

到着後、早速愛車で空気圧チェック。音が大きく振動も多いが機能はまずまずOK

だが、電源がシガーソケットの12Vなのでバッテリー上りが心配なのと自転車等の空気入れには電源が無く使えない

因みに、我が家にはキャンピングカーが1台、乗用車が2台、自転車が3台、電動自転車が1台、カーゴトレーラーが2台、4輪バギーが2台、電動3輪車が1台有り、合計35本に及ぶタイヤの管理を強いられている事になっていたのだ!

それらの管理を、今までは自転車の空気入れかGスタンドで行っていたが、これからはもっと楽に我が家のガレージで行うために100Vでも動作できるようAC100V→DC12Vのパワーサプライを購入する事にした

電源として、コンプレサーのスペック表でDC12Vで10Aの表記なので余裕を見て15A以上の物が必要になる。まともに購入すれば1~2万円位はする物だが3千円以下の機器を動作させるために1万円出費するのは本末転倒になりかねない

そこで思いついたのがヤフオクの解体中古機器。そこで見つけたコレcosel社製pba300f-12(20400円)の物をを1900円で落札

キャプチャ キャプチャ キャプチャ

なんと12Vで27Aの高性能低価格だったのでこのさいと売りに出てた3台総て落札した

その内1台はシアタールームの床振動装置「ビートソニック12V駆動」の電源に使用
(今まで使用していた電源(パワーサプライ)は先日、煙を噴きパンクしてしまった)

早速、コンプレサーをパワーサプライに接続 ↓

RIMG0164.jpg

RIMG0165.jpg RIMG0166.jpg RIMG0167.jpg

コンプレサーの圧力計はアバウトなので右端写真の以前からあった空気圧計で最終チェック

完成後、先ほど羅列した35本のタイヤをチェック。オモチャの様なコンプレッサーだが一番高圧のキャブコン「グランヴィラ」の後輪タイヤも少なめの5,2だったのを6Kpaまで上げる事ができ合格だ
(これで2年も使えれば御の字だ)

後輪の空気圧を上げただけでふらつきが減りやはりタイヤの空気圧管理が重要だと改めて実感した

5千円の投資で、これでいつでも簡単にタイヤの空気圧の点検ができるようになった

特にキャンピングカーは車重が重く、夏場の高温時にはタイヤへの負担が大きい

高重心になりがちなキャンピングカーの前輪のタイヤバーストは大事故に繋がる可能性が高い

そしてその原因に空気圧不足が起因している事が多いので、くれぐれも注意が必要だ!





PS.
やはり、中国恐るべし・・・

キャプチャ

これって、中国式キャンピングカーなのかな~?






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キャンピングカーランド ひできカンレキ+3 だより




2015-07-03 :

仕上げは小川店長にお任せ!  446話

歳をとるに従って、つくづく時の流れの速さを実感している。あっという間に今年ももう半分が過ぎた

そんな後半7月に入ったが、先月初め我キャンピングカーへソーラーパネル取り付け準備中の報告をしたが一人での高所作業を避け取り付けは小川店長にお願いしやっと完了した

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取り付け後 晴天の日が無く最終の性能チェックはまだしてないがサブバッテリーへのチャージは確実にできている

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コントローラーは家電が並ぶリアの上部キャビネットへ取り付けそのすぐ下にVデジタルメーターを設置し常時チャージ状態をチェック出来るようにした(白く光っているのがそれでキャビネット奥にチラッと見えるのが100V→120Vのアメリカ製クーラー用に取り付けたステップアップトランスだ)

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これで何もしなくても(以前は外部電源でチャージ)いつでもサブバッテリーは満充電状態でくるま旅に出かける事が出来るようになった

さァ~今度はどこに出かけようかな・・・・





PS。
自作の様だがこんなコンパクトキャンピングトレーラーも有りか → 折りたたみトレーラー






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キャンピングカーランド ひできカンレキ+3 だより







2015-06-09 :

まだまだ続く 我キャンピングカーの快適化!  441話

グランヴィラの快適化も、いよいよそのライフラインの一つであるサブバッテリーを常にベストコンディションを保つためにソーラー充電システムを取り付ける事にした

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(先ずはパネル面の保護と発電防止のため段ボールで養生し、ルーフへの固定用アルミアングルを取り付けた100wソーラーパネル)

そこで、今取り付けてあるサブバッテリーの健康状態を知るための電圧の計測方法と、その電圧からの判断基準を列記したので気になる人はチェックしてみて!

バッテリー電圧の正しい計測方法と劣化度について

車内に付いているデジタルメーターに表示される電圧値にも誤差がある。厳密に使用中のバッテリー状態を確認したい場合には、必ず計測器(テスター等)を使う事

※電池容量が少なくなっている安物のテスターにも誤差が多くあるので気をつけよう


以下、正確なバッテリー電圧計測方法の際の注意事項

1、外部電源(バッテリーチャージャー)でサブバッテリーを満充電する

2.充電中、放電中は正しい数値は計測できない

3.バッテリーターミナルの(-)端子を外して、チャージコントローラーに電気が供給されていないことを確認する

4.計測は、充放電をやめてから1時間以上経過してから行う事

正しく計測された状態で、以下電圧値によってバッテリーの劣化度を確認する。(あくまでも、キャンピングカーによく使われている「鉛シールドディープサイクルバッテリー」の参考値だ)
キャプチャ


14V以上
電極障害、過充電による電極損傷

13.6V~13.9V
電極障害、過充電経験あり

13.0V~13.5V
とても元気な状態(正常)

12.5V~12.9V
50%までの充放電で1年以上経過した物でまだ使える

12.4V~12.0V
50%までの充放電で2年程度経過 した物でそろそろ交換を考えよう

11.9V~11.5V
50%までの充放電で2年~3年以上経過した物で寿命近し

11.5V以下
死んでる。交換しよう


上記数値は、あくまでも目安だ

要するに、バッテリーは「生き物」だそして「消耗品」だ。よく電気を使うが、満充電状態(フロート充電まで行う)を一度も現出させない場合、やはりそのバッテリーの劣化は満充電状態を1週間に一度は現出させている場合と比較して劣化は進行する

鉛バッテリーは使ったら、その分 即充電し満充電にしておくのが寿命をのばす。その点ではソーラー充電は、走行充電やこまめに外部充電をせずして日頃から満充電をしてくれるのでキャンピングカーの強き味方だ

また、長期間キャンピングカーを使わず、フロート充電状態が続いている場合にも劣化は進むので放電も必要。出かけない場合でも時々は車内の電気機器を使用する習慣をつけよう
(フロート充電とは満充電状態のバッテリーを自己放電した分だけ充電するシステムで、作動していない時は充電電圧はかかってはいるが電流は0アンペアだ)



PS.
先月のコメントに、ずーと気付かず、さっき気付いたのお答えします。あかばねロコポイントは道の駅ではなく車中泊ならOK!。但しBBQは禁止なので夕方からは5km程離れた別の海岸に移動してBBQを楽しみました

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キャンピングカーランド ひできカンレキ+3 だより







2015-05-31 :

移動する小さな家「Tiny House」 439話

今、アメリカ在住のあるカップルの挑戦が話題になっているそうだ。それはアメリカ大陸を横断する旅なのだが、驚くべきはなんといってもその旅のスタイル

「Tiny House」と呼ばれる小さな家を作り、車で移動しながらアメリカ、カナダを巡るライフスタイルだ

キャプチャ

彼らの旅への思いの始まりは2013年

彼女のJennaは映画スタジオのアシスタント、彼氏のGuillaumeはオートバイ会社の技術者として働いていた。しかし、彼らは昔からの夢であった旅行作家、写真家への夢を叶えるため、自身のスキルアップと新しい視点を得ることを目的に、自分たちを成長させる旅に出ることを決意したのだ

それから移動する小さな家「Tiny House」の製作に取り掛かり、約1年の歳月をかけて完成。2014年の9月にアメリカ・インディアナ州からその旅は始まった

キャプチャ キャプチャ

気になるその小さな家の中は木の床、冷蔵庫、洗濯機、ストーブにシャワー、トイレと旅をするために必要な装備が全て備えてあり、私たちが想像する以上に快適な旅を実現しているそうだ!

キャプチャ キャプチャ

キャプチャ

そこで私めは思ったんだが「こんなのキャンピンカーがキャンピングトレーラーがあるじゃん」

しかし、RV先進国のアメリカ。ちょっと変わった移動型ハウスの方が話題性があり注目されると考えたのだろうな

ここ日本では道交法、車検登録、運転免許などの障壁があり実現不可能な行為だ

ヤ~パ キャンピングカーがあるじゃんね!日本ではこんな夢これさえあればOK OK







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キャンピングカーランド ひできカンレキ+3 だより




2015-05-22 :

キャンピングカーのトイレにウォシュレットはいるか? 437話

我キャンピングカー「グランヴィラ」の車内後部にはトイレ兼シャワールームがある

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シャワーは4月以降暖かくなってから数回使用している。でトイレはと言うと「小」は毎度使用しているが「大」の方はもっぱら道の駅かコンビニのトイレを拝借している

それは「小」だけなら汚物タンクの排水は簡単だが「大」の方は自分の物とはいえやはり抵抗がある

しかし、緊急時だってあるかもしれない。そんな時はカセットトイレを使うだろうが問題は家では何十年も使い続けてきたウォシュレットが装備されていない事だ

そんな事を漠然と考えていたところ、会社の商品棚の片隅にもう10年くらいは置きざられていたと思われるこんなパーツを見つけた

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セットフォード社のパーツで「ウォーターセーバーキット」と書いてある。どうやら便器内にこびりついた「大」を洗い流すためのピンポイントシャワーなる追加パーツの様だ

その時にひらめいた事は「うん、これなら本来の目的はともかくもウォシュレットにも使えそうだ!」

ただし条件がある。給水がタンクへ落とし込みの水中ポンプ型ではなく、圧力スイッチ付きの給水ポンプにより配水されている先止めタイプのキャンピングカーにしか使えない。当然どちらもヘッド部にON OFFスイッチがある物しかダメだ

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早速、シャワーホースを根元から外し付属のT字バルブでホースを分岐し片方をシャワーヘッドに、もう片方をウォーターセーバーヘッドへと取り付けた ↓

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作業時間は30分もかからずに終了。シャワーからの給水となるのでウォシュレット使用時に温水も出るという本格的な快適さが期待できる装置となった ↓

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温水が出ても、それでもやっぱりキャンピングカーのトイレで「大」の用足しには使用したくないな~





PS.
「大」と言えば先日、太平洋ロングビーチでこんな大蛇の抜けがらを見つけ、財布に入れておくとお金がたまる縁起ものと聞き拾ってきた
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(1,5m位の長さの代物だ!) 






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2015-05-07 :

大型連休後半は海へ、夏を先取の海辺のキャンプ 434話

前回のブログでは、近場で山菜採り!を紹介したが、連休後半は、山間部と打って変わって海へ

我が家からは東名高速で音羽蒲郡ICまで利用し1号線をちょっと走り23号線バイパスをまっしぐら、そこから田原町を抜け海岸線をひた走りトータルで2時間で到着した場所とは?

そこは青い海、太平洋が目の前にあるサーファーの聖地「太平洋ロングビーチ

その西端に在る「道の駅あかばねロコステーション」に隣接するロコポイントにて車中泊を決定

朝から晴天に恵まれTシャツから出た腕は、こげ茶色に日焼けした

先ずはスタートから ↓ (先日取り付けたサイクルキャリアが初仕事)

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そして到着したサーファーの聖地でパチリ。右端には太平洋が写ってるスイング パノラマで180度撮ったショット

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オヤヤ! 青空に何か写ってるぞ! この地はサーファーだけではなくパラグライダーの聖地でもあったようだ

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で!私はと言うと岐阜キャンピングカーランド隣のスーパースポーツゼビオで購入したスポーツカイトを砂浜で満喫。パラグライダーが低空でホバリング出来るくらいの強めの風だったのでカイトも翼をブンブン鳴らして大暴れ!

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そしてキャンプの楽しみの一つ、夕方&夜はと言えば勿論 BBQ&ビールだ!すべて現地でゲットした食材(大アサリ、エビ、そらまめ、しし唐、玉ねぎ、ステーキ肉等)を七輪&金網&炭での直火焚き。 先日Sオーニング下に取り付けたLEDテープライトが闇夜を明るく照らしてくれた。そしてよく見るとオーニング上にも照明が・・・

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ラッセンの絵画の世界ではよく観ていた海上に浮かぶ月。その光をうけ波間に光の絨毯が漂う、この世のものとは思えぬ神々しいまでの自然が作り出す幻想的な世界を体感できた今回のキャンプだった

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